
その日は友達と一緒に江南区で再検査を受けに行く予定だった。彼女は半年前に首尔で近視矯正手術を受けており、今回は視力の経過を確認するために戻ってきたのだ。私もついて行っただけだったのに、気がつけば丁寧に案内されて相談室に連れて行かれてしまった。
「せっかく来たんだから、基本的な目の検査を受けてみませんか?」
そうして、私はなぜかKEYE眼科の検査椅子に座ることになった。
検査の結果、レーザー治療はできないと告げられた

30分後、院長が私の角膜のデータを見て、少し驚くようなことを言った。「あなたの角膜の厚さでは、SMILEやLASIKの手術はできません。」
10年以上も眼鏡をかけていたので、この度こそ眼鏡を外せると思っていたのに。
院長は続けて、ICL(眼内レンズ植え込み手術)も検討できると言った。レーザー治療よりも効果が安定しており、元に戻すことも可能で、高度な近視にも適している。ただし、費用はレーザー治療の約2倍だ。
最初は「これはセールスの話なのかな?」と思った。
しかし院長は「焦らずに、帰ってからしっかり調べて、よく考えてから決めてください」と言ってくれた。
その言葉のおかげで、この眼科が単に成績を上げたいだけの場所ではないと感じた。
KEYE眼科についての基本情報
KEYE眼科は、首尔江南区宣陵駅4番出口から徒歩約3分のiTowerビル2階にあります。2017年に開院した、江南区でトップ10に入る高級私立眼科クリニックの一つで、診療エリアは約1200平方メートルです。
- 主な手術内容:HD SMILE Pro Max全フライセクション、SMILE LASIK、ICL眼内レンズ植え込み、老眼矯正、白内障手術
- 主な設備:ドイツ製のZeiss VisuMax全フライセクションレーザー装置。誤差率は0.5%未満
- 代表院長:権亨九院長(カトリック大学医学博士、元延世大学付属病院眼科部長)。これまでに3万件以上の手術を行っている
- 連絡先:02-6207-1236
- 営業時間:月曜日~金曜日 9:30~18:00、土曜日 9:00~15:00
ICL眼内レンズ植え込みとレーザー矯正の違い:どちらが適しているのか?

- SMILEレーザー:角膜の厚さが十分で、近視度数が1000度以下の人に適している。術後の回復も早い
- ICL眼内レンズ植え込み:角膜が薄い人や高度な近視(1000度を超える場合)に適しており、術後も元に戻すことができ、角膜の構造にも影響を与えない
KEYE眼科では、術前検査に12項目もの精密な検査が含まれており、患者の目のデータに基づいて適切な提案がされる。最も高価な治療法を無条件に勧めるわけではない。この点は個人的に非常に良いと感じた。
費用の参考情報
- SMILE Pro Max全フライセクション:240万ウォンから(両眼)
- ICL眼内レンズ植え込み:400万~500万ウォンから(両眼、レンズの種類によって異なる)
- 術後1年間は無料で再検査が可能
費用は台湾市場よりも安く、「指名料」や追加料金も一切ない。見積もりを依頼すれば、すぐに明確な料金表が提示される。
Q:外国人がKEYE眼科で診察を受ける際、言語の問題はありませんか?
A:当院では中国語サービスを提供しており、予約サイトでも中国語対応を選択できます。術前の相談や術後の説明もすべて中国語で行われます。言語の違いによるトラブルを避けるために、事前に予約することをお勧めします。
Q:手術当日にホテルで休むことはできますか?
A:可能です。SMILE手術の場合は院内で約1時間休んだ後に退院でき、ICL手術も同様です。翌日には回復状況を確認するための再検査がありますので、首尔に1日余分に滞在することをお勧めします。病院の近くに提携ホテルがあり、ダブルルームは1泊あたり約11万ウォンです。
KEYE眼科の予約方法

韓国語が分からない場合は、BeautsGOを利用して事前にオンラインで予約することをお勧めします。「KEYE」と検索してクリニックのページを開き、希望の日時を選んで予約を完了できます。すべての手続きが中国語で行われるので、電話で韓国語で話す必要もありません。
- 📱 iOS / Android:「BeautsGO」または「彼此美」と検索してアプリをダウンロードしてください
- 💬 WeChatミニプログラム:「BeautsGO」と検索してください
- 人気の時間帯は、1~2週間前に予約することをお勧めします
術前検査は半日で完了します。当日のデータが手術に適している場合は、翌日に手術を行うことも可能です。全体としては2~3日程度で十分です。







